ガラパゴス諸島への行き方は?世界遺産の島にのしかかる環境問題?

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5526603796_50f2500111_z(Photo by 5of7 / Galapagos giant tortoise)

ガラパゴス諸島は大小の島々で成り立つ
命が溢れる島々です。

 

ここでしか会えない動物がいたりと
まさに非日常を楽しむことのできるガラパゴス諸島を
今回は注目していきます。

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ガラパゴス諸島への行き方は?

ガラパゴス諸島は123の大小の島で成り立つ
島々のことを言います。

 

 

場所としては赤道直下にあり
エクアドルにあって
主要言語はスペイン語。

 

 

ガラパゴス諸島のガラパゴスというのは
ゾウガメの島という意味を持っていたり
正式名称であるコロン諸島は
コロンブスの群島を意味し
現在約2万5千人の人が
この島々に住んでいます。

 

 

島の名前の由来ともなっている
ゾウガメをはじめとして
このガラパゴス諸島には
たくさんの動物種が存在していることも
有名ですよね。

 

 

イグアナやオットセイ、ペンギンから
多くの野鳥。

 

 

この島でしま見ることができないというのも
ガラパゴス諸島は各大陸とは離れており
完全に隔絶されている空間であるために
生命は独自の進化を遂げている
ということ。

 

 

だからこそこの島にいる動物を目当てや
そういったガラパゴス諸島だからこそ
進化を遂げることができた動物たちを見に
多くの人が訪れる場所でもあります。

 

 

また、世界遺産にも
1978年に登録されています。

 

 

魅力的なガラパゴス諸島なので
日本からも多くの人が
この島々に訪れたいと思っている人も多く
行き方について調べている人も
多いようですね。

 

 

ガラパゴス諸島への行き方は
アメリカ経由で行くのが
一般的だと言われています。

 

 

マイアミ、ニューヨーク、ヒューストンへと
日本から飛行機を使って向かい
そこから直行便でエクアドルへと向かいます。

 

 

エクアドルからは
直接ガラパゴス諸島への
国内線が出ているため
そこからガラパゴス諸島へと
行くことができます。

 

 

そこまで複雑な行き方ではないものの
かなり長時間のフライトともなるため
体の負担のことも前もって考えていたほうが
いいかもしれません。

 

 

オススメなのが
日本からアメリカの
マイアミ、ニューヨーク、ヒュースンへとついたら
一泊するということ。

 

 

一度休憩を挟むことで
長時間の空の旅も
余裕を持ってできるため
スケジュールに余裕があるならば
途中で一泊していくのがいいでしょう。

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世界遺産の島にのしかかる環境問題

12365534573_941ce762d8_z(Photo by pantxorama / Galapagos)

自然と動物たちが溢れる
ガラパゴス諸島。

 

 

しかし2007年には
危機遺産リストに登録されるなど
現在危うい状況が続いている場所でもあります。

 

 

ガラパゴス諸島は観光地として人気になり
それは1990年代以降を境目に
急増していきました。

 

 

それによって人口が増えたことにより
環境汚染や外来生物の繁殖
また、密猟などの問題が次々と増えていき
それらに対しての対策なども講じられていないことから
危機遺産リストに登録という結果に
なったのです。

 

 

特にゴミの問題に関しては
ガラパゴス諸島だけではなく
世界各地の観光地などでも
問題となっているものですよね。

 

 

ガラパゴス諸島は
多くの島々で成り立ち
独自の文化を遂げているため
秘境の地という呼び名も高くありました。

 

 

しかし現在は都会なのでは?
と思うほどにタクシーが行きかい
そういったイメージは一瞬で崩れていきます。

 

 

他にも水質汚染の問題は深刻で
ゴミの不法投棄や下水道の整備が進んでいないということで
水道水などからは基準値を大きく上回る
大腸菌が検出されるなどもしています。

 

 

こういった環境破壊が原因となって
新たな問題が生まれるとするならば
ガラパゴス諸島に生息する動物たちの生態系の変化。

 

 

環境が悪ければ
ガラパゴス諸島だからこそ生きていた動物たちも
生きづらくなると思いますし
将来、ガラパゴス諸島の面影は
どんどんなくなっていってしまう恐れもあります。

 

 

環境問題はガラパゴス諸島に限らず
世界的にも問題となっているものですが
ガラパゴス諸島の場合はいい策が出ない以上
環境問題が加速していくだけになりますし
観光地として盛り上がるというよりかは
島々のために、何らかの対策が一刻でも早く
立てられることを願っていきたいですね。

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