中国 九寨溝ベストシーズンは?天気や気温など気候について!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

15163217132_78bb392345_k(Photo by yeung ming/CQSC-3-10)

中国九寨溝は、自然保護区に指定され
ユネスコ世界遺産の登録もされている
人気観光地です。

 

 

中国へ旅行へ行く際には
九寨溝へと行く人も多いかもしれませんが
ベストシーズンや注意点はご存知でしたか?

スポンサードリンク

九寨溝のベストシーズン

自然保護区、世界遺産登録にも登録されているだけあり
世界でも有数の自然の美しさを体感できる
中国の九寨溝

 

 

壮大な自然を拝むことが出来るために
自然好きにはたまらないスポットであり
多くの人が訪れています。

 

 

水の透明度も高く
山脈から流れてきた石灰岩の成分によって
日中は青色、夕方はオレンジ色
輝くというのも見どころの1つ。

 

 

野生のジャイアントパンダも生息しているということにより
世界のパンダ好きも見ることができるかもしれないと
淡い期待をしてここに訪れていますね。

 

 

大自然と九寨溝ならではの青い水は
息を飲んでしまうほどに美しいため
是非とも一度は行ってみたい場所。

 

 

しかしこれほどの自然があるということは
季節によってその姿も変わってくる
ということでもありますよね。

 

 

なのでネットなどでは
ベストシーズンっていつなのだろう?
疑問に思う人も多いようです。

 

 

観光しやすい時期というのが
だいたい5月下旬から10月中旬まで。

 

 

夏は日本よりも涼しいので
避暑目的で訪れる人もいるみたいですね。

 

 

大自然の中で可愛らしい花々を見たいと思うならば
やはり6月下旬から7月くらいまで
いいとされています。

 

 

紅葉シーズンは9月下旬から10月
緑に生い茂っていた自然が
赤や黄色に染まる姿というのも
本当に美しいようですね。

 

 

やはりどういった九寨溝の姿を見たいのか
それによってベストシーズンは
異なってくるものだと思います。

 

 

また冬に関しては観光しやすい時期とは外れているものの
氷と雪に囲まれた九寨溝を見ることができます
大自然がまさに冬に染まっている姿を見ることが出来るので
他の季節と比べて見ると
幻想的かもしれませんね。

 

 

注意点があるとするならば
九寨溝の水を目的として訪れる場合。

 

 

夏になると大量の水があるために
大自然と水の調和を楽しむことができますが
5月上旬など春の季節にいくと
水が十分にないという可能性もあるようです。

 

 

それでも水はあることはあるので
美しさに感動することはできるようですが
やはり九寨溝といえば美しい水と考えるのであれば
春シーズンを避けて、夏を中心に
訪れたほうがいいかもしれません。

スポンサードリンク

天気や気温など気候について!

398157127_3fd4e9ba93_b(Photo by Allen/ALS_7079_JiuZhaiGou Wu Hua Hai)

さて九寨溝へと行くならば
気をつけたいのが天気や気温などについて。

 

 

九寨溝は2000mを超える
山間部にあるということもあり
天候が変わりやすいとも言えます。

 

 

特に6月下旬に観光客が集中してきますが
梅雨の時期でもあるために
雨に降られやすいということも忘れずに。

 

 

ただ、梅雨の時期に関しては
日本と比べると降水量も少ないので
大雨に降られるということは
ほとんどないようです。

 

 

夏場に関しては
日本の夏を想定していくとNG。
日本よりも涼しい夏を送ることができるので
ある程度の上着などは持っていたほうが
無難だと言えるでしょう。

 

 

そして特に夜間の冷え込みは激しいので
防寒具などもある程度用意しておいたほうが
旅行先で体調をくずすということもなく
安心だと言えます。

 

 

これらのことから必需品としては
雨具や防寒具などを忘れないということ。

 

 

自然溢れる場所であるために
傘よりも雨具のほうが動きやすいので
そちらのほうがオススメです。

 

 

山の天気は変わりやすい
これは日本でも言われていることなので
どんな天候や気温の変化にも順応出来るように
準備をしておくだけで
より九寨溝の観光を楽しむことができると思います。

 

 

また、余談ではありますが
九寨溝は入山制限も設けられています。

 

 

飛行機のチケットなども
観光客が集中するシーズンである
長期休暇などの場合には取れないなんてこともあるので
早めに申し込むのが良いでしょう。

スポンサードリンク

コメントを残す