レンソイスマラニャンセス国立公園 ベストシーズン

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9128255741_b05c0d2db9_z(Photo by Ilias Bartolini / Lençóis Maranhenses (2))

雪のように白く輝く砂浜が美しい
レンソイス・マラニャンセス国立公園。

 

 

楽園とも言えるその光景は
絶景以外の何者でもありません。

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レンソイス・マラニャンセス国立公園

白い砂浜に青い空
それはどこかで聞いたことがあるフレーズではあるものの
実際に真っ白に雪のように輝く砂浜に
青く広がる美しい空をお目にかかる機会というのは
そうないものだと言えます。

 

 

白い砂浜、青い空、そして青い海
この3拍子が揃っていれば
まさに文句なしの絶景ですし
楽園と言っても過言ではないほどに
美しい光景であることは一目瞭然。

 

 

そんな素晴らしい光景が
実際にあるのならば
是非とも行ってみたいですよね。

 

 

海はないにしても
白く雪のように輝く砂浜に
青い空を一面に見ることができる場所が
あるということはご存知でしたか?

 

 

ブラジルのマラニョン州
レンソンス・マラニャンセス国立公園にある
レンソンス大砂丘はまさにその絶景。

 

 

美しい白の砂浜は
本当に雪が積もっているように美しく輝き
青く広がる空とのコントラストは抜群。

 

 

また海ではないものの
雨季の時期に砂丘にいくつも出現する湖は
これまた美しい光景を生み出してくれます。

 

 

真っ白に続く砂漠の中に
湖が転々としている
オアシスであると言ってもいいかもしれませんね。

 

 

何故このように白い砂浜が出来ているのかというと
この砂浜の正体というのが石英という成分。

 

 

石英は水晶の成分として知られ
この砂浜は不純物を含まない石英だけで作られているため
こうも白く美しく輝いているということなのだそうです。

 

 

太陽の光によってそれらは反射され
輝きはより一層増しているということですね。

 

 

また雨季の時期に出現する湖には
魚も泳ぐようになります。

 

 

雨季のみの湖であるため
魚はその時期でしか生きることはできませんが
季節と自然が生み出す命の輝きも
また美しいと言えます。

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ベストシーズンは?

6937382739_15fc5259ce_z(Photo by Edwin Poon / Duna perto de Lagoa Bonita no Parque Nacional dos Lençóis Maranhenses, Brasil)

楽園、オアシス
そう呼んでも過言ではない
レンソンス・マラニャンセス国立公園の
レンソンス大砂丘。

 

 

是非とも立ち寄ってはみたいものの
ベストシーズンにおとずれて
より美しい姿を見てみたいものですよね。

 

 

やはりベストシーズンというのが
転々と湖が出現している時期だと言えます。

 

 

湖のベストシーズンは雨季である
1月から6月とされていますが
訪れる際のベストシーズンは
だいたい5月から9月

 

 

その湖で水遊びをすることも可能なようなので
白い砂浜と青い空を見ながら遊ぶのは
非日常的で素敵な思い出になりそうですよね。

 

 

レンソンス大砂丘へのアクセス方法は
少々複雑となっています。

 

 

秘境とも言える場所なので
時間をかけて行く必要があるようですね。

 

 

一般的には、世界遺産にも登録されている
都市サン・ルイスへと行き
そこからバヘリーニャスへと向かいます。

 

 

そこからさらにレンソイスまで行き
ようやく秘境の地にたどり着くことができるということ。

 

 

何時間もかかる道のりであるため
もしレンソイス・マラニャンセス国立公園目当てである場合は
バヘリーニャスに宿泊をすると
行きやすくなるかもしれませんね。

 

 

白い砂浜と青い空も魅力的では有りますが
夕日に染まる姿もまた美しいということなので
そんな姿を見てみるのもオススメ。

 

 

本当に美しいとされる
雪のように白い砂丘が広がる
レンソイス・マラニャンセス国立公園。

 

 

是非一度、その光景を
目にしてきてください。

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