マチュピチュ遺跡の謎って?天空の城ラピュタのモデル?

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525456974_91befea2f3_o(Photo by Rocco Lucia / Turistas en Machu Picchu)

世界には謎がたくさんありますが
その中でも特に謎に包まれているのがマチュピチュ遺跡

 

 

マチュピチュ遺跡の謎は何なのか
また、天空の城ラピュタのモデルなの?
という気になる噂についても
今回は見ていきます。

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マチュピチュ遺跡の謎

古代の不思議、空中都市マチュピチュは
ペルーのウルバンバ谷にある
15世紀のインカ帝国の遺跡です。

 

 

マチュピチュに関しては
よくテレビなどでも注目されることも多いので
おそらくほとんどの人がマチュピチュの存在は
知っているのではないでしょうか。

 

 

標高2430メートルという場所に位置する
マチュピチュの遺跡は
どこか切なげで儚い感じが漂う
かつては空中都市として人々が暮らしていた場所です。

 

 

マチュピチュはスペイン人に征服され
遺跡へと変わっていきましたが
1911年にアメリカの探検家によって
発見され、現在のように注目されることとなりました。

 

 

さて、そんなマチュピチュ遺跡には
謎が多く含まれているのも魅力の1つです。

 

 

最大の謎というのが
どのようにしてこのマチュピチュが作られたのか
ということ。

 

 

実はマチュピチュは
山の麓からは見つけることができず
実際に近くにいってみないと
その姿を見つけることはできません。

 

 

そして山の上ということもあり
都市を建設していくというには
かなり難易度が高いものになります。

 

 

マチュピチュ遺跡には
多くの石材が使われていますが
これらがどこからどのようにして
マチュピチュに運び込まれたのか
そういったことも未だわかっていません。

 

 

また遺跡内部に至っては
夏至、冬至を知ることができる神殿や
数々の建物
また、高度な利水システムなどもあり
自給自足をしていたとされる
農業地区もそのまま残っています。

 

 

遺跡に使われている技術は
全て高度なものであるために
どのようにしてこの遺跡が出来たのか
標高2430メートルという場所で
どのように人々は暮らしていたのか
謎は深まるばかり。

 

 

インカ文明のこの時代
車輪などもなかったため
物を山の麓から運び込む
というのも難しいといえます。

 

 

石材はかなり重いですし
それをかなり高い場所にある遺跡へと持ち込む
というのも簡単なものではありません。

 

 

遺跡には天体観測をするための遺跡もあったり
宗教や神話を踏まえて作られたのではないか
と考えられている建造物もあり
よりいっそう、マチュピチュ遺跡が
謎に包まれている神秘的な場所である
ということを実感させられます。

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天空の城ラピュタの舞台?

13963353781_c19757ffbf_h(Photo by trophy geek / Machu Picchu, Peru – Infrared)

天空の都市ときくと
多くの人が浮かぶであろう映画がありますよね。

 

 

ジブリの人気映画
「天空の城ラピュタ」

 

 

天空の城ラピュタも
古代に滅んでしまった天空都市をテーマに
冒険を繰り広げるものであり
毎回地上波でテレビ放送される場合は
ネット上を賑わせています。

 

 

そんな天空の城ラピュタと
天空都市のマチュピチュ遺跡。
確かに似ている感じがしますよね。

 

 

噂によるとラピュタは
マチュピチュをモデルにしたのでは?
ということも言われています。

 

 

ジブリが公式に発言しているわけではないので
噂の真相というのもわかりませんが
参考にしているのではないか
という声はあります。

 

 

しかし大きく影響を受けているとされているのが
マチュピチュではなく
カンボジアのベンメリア遺跡という場所であったり
オーストラリアのパロネラパーク
など多くの遺跡からヒントを得ている
とされているようですね。

 

 

ただマチュピチュをモデルにしていなかったとしても
実際にマチュピチュにいくと
どこかラピュタにいるような気分になれる
というのはあるかもしれません。

 

 

遺跡が好きという方
また、ラピュタが好きという方は
是非一度マチュピチュ遺跡に足を踏み入れてみると
どこか不思議で神秘的な
そんな遺跡の魅力にとりつかれてしまうかもしれませんね。

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