ナスカの地上絵の謎!宇宙人が描いた?

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729967236_cdff257b47_z(Photo by Cyril Bèle / Nazca Lines)

世界にはたくさんの謎が残されていますが
その中でも特に有名なのがナスカの地上絵ですよね。

 

 

絶景とも言えるこの謎の地上絵ですが
一体何のために誰が描いたものなのでしょうか。

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ナスカの地上絵の謎

ナスカの地上絵があるのは
ペールのナスカ川とインヘニオ川に囲まれている
盆地状の高原。

 

 

最初に発見されたのは
1939年のことであり
考古学者のポール・コソック博士によって
最初の地上絵が発見されました。

 

 

文化遺産にも登録されている
ナスカの地上絵は
上空からみると幾何学図形や動植物の絵となっており
その光景は絶景。

 

 

絶景という光景の中に含まれている謎は
本当に不思議なものばかりであるために
今でもなお、このナスカの地上絵が
誰によって何のために描かれたのか
ということが調査されていますよね。

 

 

正確にはわかっていないものの
この地上絵が描かれた時期というのは
紀元前2世紀から6世紀の間に
描かれたのではないかと言われています。

 

 

ただしこれほどの巨大な絵を描くとなると
かなり難しいですし
計算も必要になってくるために
何故このような絵を描いたのか
ということが疑問に思えてきますよね。

 

 

描かれ方に関してですが
ナスカ砂漠は二層の砂になっており
表面の砂は黒っぽく
その下の砂は白っぽくなっています。

 

 

表面の暗い色の砂を避け
白い砂を浮き出すようにすることによって
絵が浮かび上がっているということのようですね。

 

 

だいたい線の大きさは
横幅30センチほどから60センチほどのようで
かなり巨大であることがわかります。

 

 

今の段階では
どのようにしてあのような大きな絵を描いたのか
というのはわかっておらず
全体図を確認しながらではないと
あのような正確な絵を描くことは出来ないために
ほぼ不可能だと言えます。

 

 

ただ最近になって
地上絵の原画と思われるものが発見されたということで
原画を頼りに原画を拡大していって
描いた原画拡大説なども出ていることから
元の絵がある以上は不可能ではないということ。

 

 

しかしそれでも多くの謎があるために
何故このような絵が描かれたのかという点や
どのような目的で使用されていたか
ということなど不透明な部分も多いため
まだまだナスカの地上絵に関しては
議論が行われているようですね。

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宇宙人が描いた?

そもそもナスカの地上絵は誰によって描かれたのか。

 

 

説は様々ですが
そこでも多くあがっているのが宇宙人が描いたという
宇宙人説

 

 

確かに未知の生物である宇宙人ならば
このような不可能と思われることも
出来てしまうかもしれません。

 

 

また古代文明などでは
宇宙人と思われるような存在がいたということや
高度な知識や技術をもった何らかの存在によって
遺跡などが作られたということも
世界中では囁かれています。

 

 

ナスカの地上絵も
もしそういった宇宙人や高度な知識や技術を持つ者によって
描かれたのだとするならば…
そう考えるとありえなくもないなという感じがしますよね。

 

 

世界中にはナスカの地上絵の他にも
高度な技術や知識によって作られた遺跡や
未だにどのようにして作られたかが
わかっていないものもたくさんあります。

 

 

もしその時代にそういった力を持つ人がいたならば
きっと私達がまだ知らない方法で
そういったものを作っていった
ということもありえますよね。

 

 

また、ナスカの地上絵の近くに
巨大ピラミッド群が発見されたことも
以前話題になりました。

 

 

中はただの狭い通路だけだったということですが
もしナスカの地上絵と関係があるのならば
これもまた興味深いことですよね。

 

 

一体どんな関わりがあるのか
宇宙人によって作られたのか。

 

 

宇宙人説の中には
ナスカの地上絵は宇宙船の着陸場
という説も浮上しているということ。

 

 

まだまだ謎に包まれているナスカの地上絵。
その謎が解き明かされる時がくるのか
そんな日を心待ちにしていたいですね。

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