エアーズロック 世界遺産ウルル!登山できる確率は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2752987546_887541845d_z(Photo by Richard Fisher / Uluru sunset)

オーストラリア大陸にある巨大な一枚岩
エアーズロック。

 

 

世界で二番目に大きなこの一枚岩を
見てみたい、登ってみたいと憧れる人も多くいます。

スポンサードリンク

エアーズロック 世界遺産ウルル

広大なオーストラリア大陸。
その中でも一際存在感を放つ存在といえば
エアーズロック

 

 

先住民であるアボリジニからは
ウルルとも呼ばれるこの一枚岩は
世界で二番目に大きな一枚岩として
有名ですよね。

 

 

一枚岩というのは
まるで一枚の板のようにがっしりしている岩のような
大きな岩のこと。

 

 

その巨大な岩の塊の存在感は
圧倒されるものであり
オーストラリアには
このエアーズロックを目当てにくる
という人も後を経ちません。

 

 

エアーズロックは
オーストラリアのほぼ中心に位置をしており
ウルル-カタ・ジュダ国立公園内に
存在をしています。

 

 

世界の中心という意味合いから
「地球のへそ」または「大地のへそ」
と呼ばれることもありますよね。

 

 

今から約6~7億年前に
地殻変動、侵食によって
エアーズロックは作られたとされており
古くから先住民であるアボリジニが
周辺に住み着いていたということから
アボリジニにとっての聖地としても
知られています。

 

 

アボリジニが呼ぶウルルというのも
偉大な岩という意味から
くる言葉のようですね。

 

 

聖地といえば
さらに有名なところでいうと
ドラマ、映画化をされた
片山恭一さんの作品である
世界の中心で、愛をさけぶ
舞台にもなった場所です。

 

 

セカチューファンとして
当時この地に足を踏み入れて
物語を思い出しながら感動に浸った
という人も結構多いのではないでしょうか。

 

 

アボリジニの聖地ということもあり
周辺には古来から残されている
アボリジニの壁画など
中には1千年前のものまで
残されているようです。

 

 

現在もアボリジニはその地で暮らしているので
長らく続いているアボリジニの歴史を
垣間見ることも出来るかもしれませんね。

 

 

ただし注意が必要なのが
周辺にはアボリジニの聖地が多数あるために
許可無く立ち入った場合には
罰金が課せられることもあります。

 

 

オーストラリアとアボリジニの組織によって
エアーズロック周辺は管理されているため
観光する際にはそういったことも
前もって調べておくといいかもしれませんね。

 

 

1987年に
ユネスコの世界遺産に登録されたので
世界中から今日まで
多くの人が訪れる場所です。

 

 

大地と自然が作り出した
巨大な一枚岩
そしてアボリジニの聖地とされる場所。

 

 

精霊が宿っているとも言われているため
ただただその大きさに圧倒されるというわけではなく
どこか神聖な雰囲気が漂う場所でもあるので
そんな雰囲気に触れに行くのも
いいかもしれませんね。

スポンサードリンク

登山できる確率は?

2562614982_febc191784_z(Photo by Corey Leopold / Uluru/Ayers Rock)

エアーズロック、ウルル
世界の中心と言われる
この一枚岩。

 

 

是非ともその岩を登ってみたい
頂上からの光景を見てみたい
訪れたならば思うことですyね。

 

 

だいたい頂上までの往復でかかる時間は
2、3時間かかります。

 

 

そこまで時間がかかるわけではないので
体力に自信がある場合は
挑戦してみるといいでしょう。

 

 

しかしかなり急斜面になることも多いので
過去には転落死亡事故なども
起きています。

 

 

登山をする際には
十分に注意をした上で登山をしないと
思わぬ事故を引き起こすことにもなりかねないので
観光気分で浮かれすぎないように
しっかりと登るようにしましょう。

 

 

基本的に登山をしたり
周辺の観光をすることは可能で
入場料は25豪ドル。

 

 

しかしアボリジニの聖地であるために
アボリジニの宗教的または文化的な行事が行われている際などは
登山することができないこともあります。

 

 

また一部では宗教的な理由から
写真撮影禁止エリアなどもあるので
そういった注意も必要だと言えます。

 

 

実際アボリジニにとっては
聖地が観光地として盛り上がるのは
快く思わないというところもあるので
旅行会社や観光会社によっては
登山を推奨していないところもあります。

 

 

ただ、こういった収入源によって
現在アボリジニの生活の支えになっているというので
2010年に正式に当面の登山を認めることが
発表されました。

 

 

観光地としては
かなりシビアな場所であり
なおかつ今もなお歴史と文化を大切にし
暮らすアボリジニの大切な地を汚さないように
注意をして訪れる必要があります。

 

 

現地のマナーなどには十分に従わないと
トラブルの元にもなったり
登山が許可されないということもありえるので
事前に周辺のマナーなどについて
調べておくといいかもしれませんね。

スポンサードリンク

コメントを残す